飲食社長のひとりごと

名古屋の飲食店経営者のブログです。

毎年恒例になってきた社内BBQ。今年も大盛況でした!


先日、

毎年恒例となりつつある

社内BBQを開催しました!

 

昨年よりもさらに参加人数が増え、

今年は約50名が参加。

 

社員やアルバイトだけでなく、

ご家族やお友達にも自由に

参加してもらえる形にしたことで、

これまで以上に和やかで

笑顔あふれる一日になりました。

 

会場には、

お子さんが元気に走り回る姿があれば

それを優しく見守る大人たちの姿も。

 

参加者の年齢は0歳から80歳まで、

本当に幅広く、まさに

「老若男女」が集まるBBQでした。

 

さらに、国籍もさまざま。

 

日本人だけでなく

外国籍のスタッフやご家族も参加し

言葉や文化の違いを超えて、

みんなで一緒に食事を楽しみ、

笑い合う時間となりました。

 

普段は店舗が違って

顔を合わせる機会がないスタッフも、

この日は仕事を忘れて交流を深めます。

 

こうした何気ない会話や時間が、

日々のチームワークや

「一緒に頑張ろう」という気持ちに

つながっていると感じています。

 

 

私たちは「働きやすい会社」は、

待遇だけではなく、

人と人とのつながりから

生まれるものだと考えています。

 

お客様に

良いサービスを届けるために

まずスタッフ自身が

楽しく働けることが大切。

 

そのために、こうした交流の場も

これからずっと

大切にしていきたいと思っています。

 

来年はさらに仲間が増えて、

もっとにぎやかなBBQになることを

楽しみにしています。

 

「この会社に興味がある」

「どんな人たちと働くんだろう?」


そんな不安を持っている方にこそ、

 

この写真や雰囲気を

見ていただけたら嬉しいです。

 

私たちは、仕事は真剣に、

遊ぶときは思い切り楽しむ。

 

そんな仲間たちと一緒に、

皆さんをお待ちしています。

ご縁

 

こんにちは。

 

合資会社宮治の宮治です。

 

現在、弊社では新しいお店の出店に向けて

物件探しをしています。

 

飲食店を始める上で、

立地や家賃、広さなどの

条件はもちろん大切です。

 

しかし最後に決め手となるのは

「ご縁」だったりします。

 

実際に何件も物件を見ていると、

条件は良いのになぜかしっくりこない

そんな場所があります。

 

逆に、数字では説明できないけれど

「ここでお店をやりたい」

と感じる場所もあります。

 

振り返れば、

今まで続いてきたお店も

そんな出会いから始まっていました。

 

この感覚は人との出会いにも

似ていると思っています。

 

採用活動でも、経験や技術だけを

見ているわけではありません。

 

もちろん大切な要素ですが、

それ以上に「この人と一緒に働きたい」

と感じる瞬間があります。

 

仕事に向き合う姿勢や、人への接し方、

素直さや前向きさ。

 

そうした部分に人柄が表れます。

 

ご縁というと運任せのように

聞こえるかもしれません。

 

ですが、ご縁は行動した人のところに

やってくるものだと思っています。

 

物件探しなら自分の足で現地を回ること。

 

就職活動なら興味を持った会社を調べたり、

お店に足を運んでみたりすること。

 

行動するからこそ出会いが生まれます。

 

そして、

その中で巡り合えたご縁に感謝し、

大切にしていくことが

成長につながるのだと思います。

 

私たちは現在4店舗を運営していますが、

これからも新しい挑戦を続けていきます。

 

そのためには、

新しい仲間との出会いが欠かせません。

 

もし飲食業界で働くことを考えているなら、

条件だけでなく「この会社で働いてみたい」

「この人たちと成長したい」

と思える場所を探してみてください。

 

私たちもまた、

皆さんとの新しいご縁を楽しみにしています。

 

ひとつひとつの出会いに感謝しながら、

これからも挑戦を続けていきます。


先日、社員さん達と
佐賀・有田へ旅行に行ってきました!

今回の旅は、ただの慰安旅行じゃなく、
これからの店づくりや自分たちの成長につながる
“学び”も大きなテーマ。

普段の営業だけではできない経験を
みんなでしっかり吸収してきました。

有田では、有田陶器市へ。

たくさんの器やお皿を見ながら
料理人としてもかなり刺激を受ける時間に。

飲食店って料理そのものはもちろん大事
どんな器に盛り付けるかで印象は大きく変わる。

「この料理にはこの皿が合いそう」
「こういう盛り付け、めっちゃいいね」

そんな会話をしながら、
それぞれ感性を磨くいい機会になりました。

さらに博多では、
名店と呼ばれる和食店でも食事。

料理のクオリティだけじゃなく
接客、空間づくり、サービスの細かい部分まで
学べることは沢山あります。

やっぱり繁盛店には繁盛する理由がある。

実際に体験することで、
自分たちのお店にも活かせるヒントを
たくさん持ち帰ることができました。

そして今回の旅で一番良かったのは
スタッフ同士の絆がさらに深まったこと。

普段は忙しい営業の中で
ゆっくり話せる時間って意外と少ない。

でもこうして一緒に旅行し、学び、遊ぶことで
お互いの考え方や目標もより共有できる。

仕事を本気で頑張る仲間だからこそ
こういう時間がチーム力をさらに強くしてくれる。

うちの会社は、ただ働くだけの場所じゃない。
飲食を通じて成長し、人としても成長できる環境。

仕事も本気。
遊びも本気。
学びも本気。

「成長したい」
「同世代の仲間と本気で頑張りたい」
「普通の職場じゃできない経験をしたい」

 

 

 

桜の季節に想うこと

今年も桜の季節がやってきましたね。

 

今年の桜は例年より花の持ちが良く、
長い期間にわたって私たちの目を
楽しませてくれています。

 

忙しい日々の中でもふとした瞬間に
季節を感じられるのはいいものですね。

 

そんな春の訪れとともに、
今年も弊社には新卒の仲間が
加わってくれました。

 

毎年この時期になると感じるのですが、
若いスタッフの伸びしろや吸収力には
本当にびっくりです。

 

そして昨年入社したメンバーも
この一年で大きく成長し、
今では現場を支える
頼もしい存在になっている。

 

日々の積み重ねが
しっかりと形になっているのを見ると
とても嬉しく感じます。

 

僕たちはこうしたスタッフ一人ひとりの
成長や勢いを何より大切だと思っている。

 

その頑張りに応えられる
環境を用意することが
会社の役割ですよね。

 

その一つとして、
今年も新たな出店を計画しています。

現在は物件を探している段階ですが、
新しい挑戦にはいくつになっても
ワクワクするものです。

 

50歳を目前にした私自身も、
まだまだ新しいことに挑戦できることに
感謝しかないですね。

 

こうして前向きに仕事に向き合えるのは
日々現場で頑張ってくれている
スタッフ一人ひとりのおかげ。

 

仲間とともに
成長し続けられる環境の中で、
今年度もさらに良い一年を
つくっていきます。

焼鳥屋の本気のBBQ


先日、社内BBQ大会を開催しました。

社員もアルバイトも
総勢23名が集合。

普段はなかなか顔を合わせない
他店舗メンバーとも
ゆっくり話せる貴重な一日に
なりました。

 

場所は庄内緑地公園
青空の下、朝からハイテンションで
準備スタート!

焼鳥屋なのに焼鳥は焼かない”
という謎のこだわりで(笑)
牛・豚・海鮮・野菜をたっぷり用意。

 

食材のカットや火起こしも、
みんなで協力してワイワイ進行。

新人さんも積極的に動いてくれて、
頼もしさを感じました!

 

そして午後からは、店舗の垣根も、
社員・アルバイトの壁も越えて、
みんなでバドミントンや
バレーボールに大はしゃぎ!

 

普段は厨房で
黙々と仕事をしているスタッフが、
全力でジャンプして
シャトルを追いかける姿に、

「この人こんなに動けたんだ!?」

と驚きの声も(笑)。

 

真面目にふざける大人たちの姿に、
笑いが止まらない時間となりました。

後日スタッフに感想を聞いたところ、

「他店舗の人とも自然に話せてよかった」
「またやりたい!」

という声が続々。

 

LINEグループには
BBQの写真や動画が大量にアップされ、
しばらく“BBQロス”に浸ってました。

 

 

 

私たちの採用基準は、
スキルや経験よりも“人柄重視”。

 

そのせいか、
自然とチームワークが生まれ、
仕事も遊びも全力で楽しめる
仲間が集まっています。

 

働く時間だけじゃなく、
関わる時間そのものが心地よい。

 

そんな空気感が、
会場にしっかり流れていました。

飲食店の声出しのヒミツ


飲食店スタッフの声出しって、
実はめっちゃ大事なんです。

 

「飲食店の声出し」って聞くと、
体育会系っぽいとか、
ちょっと古いって思う人も
いるかもしれません。

 

でもね、実はこれ、
お客さんにとっては
最高のサービスだったりするんです。

 

元気な「いらっしゃいませ!」や
「ありがとうございました!」
って声が聞こえると、
それだけで店の空気が明るくなる。

 

料理がおいしいのはもちろんだけど、
「なんか感じのいいお店だったな」
って思ってもらえるかどうかは、
実はこの“声”の力が
めちゃくちゃ大きいんです。

 

で、これ面白いんだけど、
声を出してる自分たちも
だんだん楽しくなってくるんですよ。

 

最初はちょっと恥ずかしい…ってスタッフも
「もっと声出したくなってきた!」って
テンション上がってくる。

 

チーム全体の一体感もぐっと出るし、
仕事が楽しくなる
不思議なきっかけになるんです。

 

あとね、実は「声出し」って
高級店ほどちゃんとしてたりするんです。

 

たとえば、老舗のお寿司屋さんとか。

 

「いらっしゃい!」
「おまち!」みたいな粋なやりとりが
お客さんとの距離をぐっと縮めてくれるし
あれって“文化”なんですよね。

 

カッコいいし、気持ちいい。

 

うちの店では、その声出しを
ちゃんと習慣にするために、
ちょっとユニークなことやってます。

 

スマホの「デシベル計測アプリ」で、
朝礼の声を“数値化”してるんです。

 

「今日は70デシベル以上を目指そう!」
みたいな感じで。

 

自分の声って、
自分じゃ意外と分からないから、
数値で見るって実は大事。

 

「感じのいいお店」をつくるには、
技術よりも、まず“声”から。
それがうちの考え方です。

 

技術が無くてもできるでしょ?

 

もし飲食の仕事に
ちょっとでも興味があるなら、
声を出してみるとこから始めてみて。

 

きっと、楽しい未来が待ってるはず!

【女将インタビュー】創業48周年を迎える「四季の蔵右近」ってどんなお店?

今回は趣向を変えてインタビュー形式です。

弊社の「四季の蔵右近」は
今年6月でなんと創業48周年を迎えます!

今回は、お店を長年支えてきた
女将さんにインタビュー

知られざる歴史から、おもてなしの心、
そして未来の仲間に向けたメッセージまで、
たっぷりお話を伺いました。


四間道が“シケた道”だった時代

「もともとは名駅前の百貨店で29年やっていて、
今の那古野に移って19年。
合わせて48年になるんです」

そんな移転当初、今でこそ風情あふれる
観光地の四間道(しけみち)も、
当時はほとんど知られていなかったとか。

「“シケた道”なんて言われたぐらい(笑)。
通りにビラを配りに出たこともありました。
土曜の夜にピアノを入れて演奏会をやったり…
いろんな工夫をしてましたね」

苦労の日々を変えたのは、
ある偶然の出会いでした。

「ちょうどミッドランドスクエアができる頃で、
その影響を取材してたNHKの方が、
たまたまうちに立ち寄って。
駅前から移転してきた話をしたら、
興味を持ってくださって番組で紹介してくれたんです」

その後、民放のテレビ局や
芸人さんも来店するようになり、
四間道が一気に注目されるようになったのだそうです。


おもてなしの極意は「安心感」

「接待のお客様って、される側の方が
“失礼がないように”って気を使うものなんです。
だからこそ、こちらがその分、
自然にフォローできるよう心がけています」

そんな姿勢はスタッフにも浸透していて、
あるお客様からは
「アルバイトの方まで丁寧に
料理を提供してくれてすごく安心した」
と言われたとか。

「そういうお声をいただけると、
本当に嬉しいですね」


印象に残るのは「元気で笑顔の人」

これまで多くのスタッフと接してきた女将さん。
中でも印象に残っているのは、
どんな人だったのでしょうか?

 

「やっぱり、元気があって
挨拶がしっかりできる子ですね。
従業員同士での受け答えも丁寧にできる。
そういう人はお客様からの印象も自然と良くなります」


最後に、未来の仲間へ

「まずはお店の雰囲気に慣れてもらえれば大丈夫。
細かいことはひとつずつ覚えていけばいいですから。
大事なのは、明るく、元気に、ハキハキと!

「四季の蔵右近は本当にアットホームなお店。
スタッフ同士の仲も良くて、家庭的な雰囲気です。
きっと楽しく働けると思いますよ」



ちょっと背筋が伸びるような、でもどこか温かい場所。
そんな四季の蔵右近は一緒に働く仲間を歓迎します!